Windows XP,ウィルス対策

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Windows XPのパソコンを使用しなければならない時の虎の巻。~実は、どのパソコンでも設定しておきたい事項~

読了までの目安時間:約 6分

 

「会社のパソコンが、まだWindows XPなんですけど

インターネットを使用する時

気を付けなければならないことはなんですか?」

 

という質問を頂きました。

 

ご存知の通り、

Windows XPはサポートが終了して1年以上経ちますので

1台だけで独立して使用する、

USBメモリなどもつながないというのであれば、

使用してもよいかなと思いますが

インターネットを使用することは、オススメできません。

 

 

そうはいっても

会社で使用している業務用ソフトが

XP以降のものに対応していないなど

いろいろな事情で使用しなければならないことも

あると思います。

 

 

どうしても、

使用しなければならない時、または

まだ使用しているけれど、何も対策していない方に

ぜひ、参考にして頂きたい情報です。

 

 

対策その1 IE(インターネットエクスプローラー)をバージョン9にする。

もし、バージョンが6・7・8であれば、

XPに適用できる9まではバージョンアップしておきましょう。

 

バージョンがわからない方は、

インターネットエクスプローラーのメニュー → バージョン情報

で確認できます。

 

対策その2セキュリティソフトを導入する

インターネットをあまり使用しないんだけど~という場合も、

ぜひ導入をお勧めします。

なぜなら、ウィルスに感染したデータを

USBメモリやDVDなどを経由して、扱う可能性があるからです。

 

セキュリティソフトを導入し、

ウィルス定義ファイルを最新の状態にしておきましょう。

 

ただし、すでにXPに対応したウィルス対策ソフトも

少なくなってきています。

 

自分のパソコンに導入できるかどうか無料版で試し、

よければ有料版を購入すると良いと思います。

 

オススメはESETセキュリティソフト です。

(Win、Mac、Androidに対応していて、1ライセンス5台までインストールできます)

 

 

無料体験版はこちらからどうぞ⇒ ESETセキュリティソフト

 

 

対策その3ファイアーウォールを有効にする

ファイアウォールが有効になっているか確認しましょう。

確認の仕方は

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. 「Firewall.cpl」と入力し、[OK] をクリックします。
  3. [全般] タブで、[有効 ]になっているかどうか確認しましょう。
    もし、無効になっている場合は有効にしましょう。

 

これで、不正な通信かをブロックする対策になりますので、

インターネットを使用するうえで安全性が高まります。

 

対策その4 3つのソフトを最新の状態にする

PDFファイルをみるための、Acrobat Reader

インターネットで動画を見るためのFlash playerやJavaなどのソフトは

最新のものにアップデートしておくと、リスクを減らせます。

 

 

今回の記事にのせた事項は、

私のパソコンは、XPでないから作業しなくても大丈夫というわけではなく

どのバージョンのパソコンでも作業しておくとよい作業です。

 

1.ブラウザを最新バージョンにする(XPの場合はバージョン9)

2.ウィルス対策ソフトを導入する

3.ファイアーウォールを有効にする

4.Acrobat Reader、Flash player、javaを最新バージョンにする

 

ウィルスに感染してしまうと、駆除するのにも時間がかかったり、

自分では駆除できなくて外注すると

症状によっては2~5万くらいの出費になりますし、

その間はパソコンを使用できなくなります。

 

そうならないように予防も大事デス。

 

 

特に、XPのパソコンを使用している方は、必須作業ですヨ!

XPのパソコンの場合は、特にリスクを少なくするための作業です。

危険ととなり合わせであるということをお忘れなく。

 

 

今回は、XPのパソコンが手元にないので図解で説明できないのが残念でした。

 

 

 

小ワザ    コメント:0

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