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WordPress Ping送信についてあれこれ

読了までの目安時間:約 5分

 

Ping(ぴんぐorぴん)送信とは、

サイトやブログから新しい記事を投稿された時に、

 

・記事タイトル

・概要(discription)

・記事のURL

 

などの情報を、各PINGサーバー(ネット上の更新情報が集められている場所)に

送信してくれる機能のことです。

 

Ping送信を設定するメリット

Googleなどの検索エンジンにインデックスされるスピードが速くなります。

インデックスされることで、ブログ記事も検索サイトから

検索されるようになります。

 

 

Ping送信しておくことにより、

いろいろなサーバーにURLが拡散されます。

そうすると、各PINGサーバーから、

ちょっとだけですが被リンク効果もあるそうです。

 

 

WordPressのPing機能を使用した場合のデメリット

 

1.記事を公開した時だけでなく、修正した時もPing送信される

 

2.Ping送信済みのログが残らない

 

3.ピンバック(自分のサイトへの内部リンクに対するPing)も送信される

 

という問題があります。

 

 

特に、記事を公開した後で、

誤字脱字を修正した時もPing送信されると、

スパム扱いされることもあります。

 

これらを対策するため

2つのプラグインをご紹介しますネ!

 

1つ目は『WordPress Ping Optimizer』

記事の公開時だけPing送信してくれるプラグインです。

これで、デメリットの項目の1と2が解消されます。

 

早速、インストールします。

ダッシュボード→プラグインの「新規追加」をクリックします。

 

20170107

 

 

 

右上にある検索窓に「WordPress Ping Optimizer」と入力し、

「Enter」キーを押して検索します。

201701072

 

 

 

 

 

見つかったら、「いますぐインストール」をクリックします。

 

201701073

 

 

 

「プラグインの有効化」をクリックします。

201701074

 

 

 

これから、設定していきますよ~。

①ダッシュボートの設定をクリック。

②WordPress Ping Optimaizerをクリック。

201701075

 

 

 

赤枠で囲まれているところに、Ping送信先を入れます。

201701076

 

 

 

入力し終わったら、「Save Settings」をクリックします。

201701077

 

 

 

Ping送信先は、ネットで検索して、コピー貼り付けします。

 

注意点

★Ping送信先は見直しが必要です。

★Ping送信先を増やしすぎると、サイト更新時の動作が鈍くなる
ので、到達していないものなどは削除すること。

 

 

2つ目は『NO Self Pings』

さぁ、デメリットの項目の3を解決しましょう~!!

 

ピンバックというのは、WordPressサイトどうしであれば、

記事の中でリンクURLを入れるだけで自動的に

トラックバック状態になってくれるという機能です。

 

 

手動でトラックバックしなくても、

そのサイトにリンクを貼ったことへの連絡が行くと同時に、

相手のサイトのリンクを貼った記事のコメント欄にも

自分の記事のタイトルが表示されます。

 

 

問題は、自分のサイトの記事へリンクを貼っても、

ピンバックになってしまい、リンク先の投稿記事のコメント欄に、

リンク元の記事タイトルが表示されてしまいます。

 

 

これって、カッコ悪いです・・・。

(私も、もう一度確認しよう)

 

 

コメント欄に入っている記事タイトルを手動で削除しなくてはなりません。

 

そこで

内部リンクのピンバックだけ無効にしてくれるプラグイン

『No Self Ping』を導入しましょう~。

 

 

こちらは、インストールするだけでなにも設定は入りませんので

らくちんです。

 

更新日:2017年1月7日

 

 

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